ミャンマーについて

ミャンマーはインドシナ半島西部に位置する、135の民族が共生する多民族国家で、人口は約5300万人(2018年)です。

 

現地での平均月収は1万円程度で、ASEAN諸国の中で比較して もまだ低い水準にありますが、2011年の軍事政権からの民政移 管後は、「アジア最後のフロンティア」と呼ばれるほど経済成長が有望視される国となっています。

 

国民の9割が敬虔な仏教徒で、より良い来世に輪廻転生するために功徳を積むことが必要だといった考えを持っています。

 

親孝行をする、年長者を敬う、大勢の前であまり自分の意見を言わない、など日本人によく似た考え方を持つため、入国後、 日本の習慣に馴染むのは早いようです。

 

主食は米で、大量の香辛料を使った1~2種類の副菜とともに食べるのがミャンマーの基本的な食事スタイルです。

 

僧院が無償で寺子屋教育を行うなど、現地での教育への関心は高く、とてもまじめに勉強に取り組みます。

 

また、日本語と文法、語順がほぼ同じなので、他の国々の人に比べ、日本語の習得が早いようです。 

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インドネシアについて

インドネシアは東南アジア南部に位置し、東西5000km以上のエリア内に1万3000以上の島しょを抱える多民族国家で、人口は世界第4位の約2億6千万人(2018)です。

 

ASEAN諸国の中でも高い経済成長率を誇り、現地での平均月収はだいたい2~3万円と比較的高い水準にありますが、都市部と農村部とでは収入にかなりの差があります。

 

人口の約9割がイスラム教の国ですが、それほど厳格な宗教観を持っているわけではないようです。

 

インドネシアの人は、非常にポジティブで、情に厚く、家族をとても大事にします。

 

また、上下関係を大事にする、空気を読んで気を利かせる、恥ずかしがりで人見知りをする、等日本人とよく似た部分を持っているため、入国後も日本との習慣の違いにとまどうことは少ないといわれています。

 

もともと新日家が多い国ですが、特に若い世代は日本文化に慣れ親しんでいるため、日本にかなりの親近感を持っています。

 

日本語の習得は早く、特に母音の構造が日本語とほぼ同じなので、インドネシアの人が話す日本語は聞き取りやすいといった特徴があります。

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ベトネムについて

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